2010年度新卒採用に向けて、就職サイトの費用対効果を比較する

夏真っ盛り。

今回は新卒採用の就職サイトを日々ご提案する中で感じる
私的な比較に関して。

就職サイトを比較検討される際に、
母集団形成の数と料金とで費用対効果を語ってしまうことが多い。

ですが、、最近の採用事情を見ていると
母集団は前年同様に集まっているのだが、

「内定を出せる学生が少なかった」
「筆記試験を通過しない学生が多すぎる」

など、エントリー学生の質が変わったことによる
採用難の企業様のお話をよく耳にします。

多くの求人広告がそれぞれターゲットに応じて
セグメントされているのと同じく、就職サイトも数多く存在しており、
それぞれにアプローチしやすい学生の層が存在します。

それは登録学生が多い、理系学生が多い、
といったよく言われるものだけでなく、
エントリー導線の引き方やオプションの組み合わせなどによって、
その特徴は様々に変えることができるのです。

就職サイトのポジショニングは年々変わります。
学生の特性は日々変わります。

多くの情報を仕入れ、多方面から媒体を分析し、
明確な選択・運用方法が採用成功の近道です。


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